さだみさき夢希会について

地域住民の働く場所は地域住民でつくる!

 さだみさき夢希会とは? 

 四国の最も西に位置する佐田岬半島(四国の九州へ向けて突き出た細長い半島)は、長さ約40キロで、宇和海と瀬戸内海を隔てる自然豊かな日本一細長い半島です。目の前には九州がすぐそこに。

 九州とフェリーによる交通の連絡網である三崎港までは、道路環境も格段に良くなりましたが、三崎港からさらに灯台までの地域にも暮らしている住民がいます。細長い半島の先っぽで大自然と共に生活をしているなかで、有志が地域の未来のために「さだみさき夢希会」を立ち上げました。

 わたしたちのとりくみ 

 わたしたちの地域に元気が無くなった一番の原因は「働く場所がなくなった」ことです。このままでは「子供たちが暮らせない町になっていまう」という切実な想いを共有した有志が、誰かが手をさしのべてくれるのを待っているのではなく、自分たちの力で自分たちの働く場所を取り戻す!元気に暮らせる町をつくって、子供たちにバトンをつなぐ!という目標を持って取り組んでいます。

 伊方町では全町をあげての観光まちづくり事業「佐田岬しあわせプロジェクト」が2014年度より始まり、愛媛県では、「えひめいやしの南予博2016」が開催され、様々なイベントに参加しました。

 さらに、2017年には地域のランドマークである佐田岬灯台が点灯100周年です。を迎え、伊方町としても整備や活用のための準備に積極的に取り組んでいます。今まで観光後進地域だった場所が急激に注目され、動きはじめたのです!!

 スタッフ